山元ミガキ塾 見つける・踏み出す・乗り越える

揺れ動く日々の中、自分の軸を持ち、生き抜く力をつかむ

豊かな自然と、東日本大震災の爪痕が残る混沌とした風景の中、
地域再生に取り組む人たちの生き様に触れ、
深く感じ、率直に語ることを通じて、
自分自身の中に眠る生き抜く力を再認識するプログラムです。

揺れ動く日々の中
自分の軸を持ち
生き抜く力をつかむ

豊かな自然と、東日本大震災の
爪痕が残る混沌とした風景の中、
地域再生に取り組む人たちの
生き様に触れ、深く感じ、
率直に語ることを通じて、
自分自身の中に眠る生き抜く力を
再認識するプログラムです。

山元ミガキ塾とは

概要

宮城県亘理郡の山元町を舞台に、「新たな一歩を踏み出す」ための合宿型研修プログラムです。
忙しい日常から離れ、自然豊かな山元町に身を置き、自分の内面に耳を傾けます。そして、東日本大震災の爪痕が痛ましく残る混沌とした風景の中から、新たな暮らしを築き上げようとする人々の生き様に触れることで、自分自身の中に眠る、生き抜く力を再認識していきます。
本プログラムは、2011年の震災を契機に地域創生を旗印に設立したNPO法人GRAが提供します。

コンセプト

自分自身の心の奥底にある願いを「見つけ」、よりよい生活に向けて「踏み出し」、困難を「乗り越える」力を手に入れます。

見つける

「見つける」なぜ必要?

日々の忙しさの中、自分の内面よりも他人の期待に応えることに意識が向きがちです。いくらがんばっても満たされない渇望感や、いくら話してもつきまとう寂しさを感じたことはありませんか?
自分自身を「見つける」ことで安らぎと前に進む力を得ることができます。

なぜ山元ミガキ塾?

命の尊さを感じる場所と物語が、山元町にあります。今、自分が暮らしている時間の重みを感じながら、海や山の自然と触れ合うことで、ゆっくりと自分自身を見つめ直すことができます。

踏み出す

「踏み出す」なぜ必要?

何か一歩踏み出そうとすると、失敗を恐れることはありませんか?大きな願いであればあるほど、怖くなります。
自分自身の夢に向かって「踏み出す」勇気を手に入れることで、希望にあふれる日々を過ごすことができます。

なぜ山元ミガキ塾?

「踏み出す」ことを実践しているリーダーの本音に触れ、一緒に語ることできます。自分はどうすれば「踏み出す」ことができるのかを、一人の人間としてのリーダーの在り方に触れ、具体的なイメージを持つことができるようになります。

乗り越える

「乗り越える」なぜ必要?

行動すると、思いもかけない出来事が起こります。時に他人を、時に自分を責めて、苦しんでいないでしょうか?
困難に直面した時、しなやかに「乗り越える」力を得ることで、混沌の中を生き抜くことができます。

なぜ山元ミガキ塾?

日本の多くの地域が悩む人口減少、高齢化、雇用流出に加え、東日本大震災からの復興という複雑に絡み合うテーマに直面しながらも、前向きに乗り越えていこうとする発想と技術を学ぶことができます。

ベースプログラム

目的、対象に応じてベースプログラムの内容をカスタマイズしていきます。

ベースプログラム内容

※全日程においてファシリテーターがアテンドし、参加者の言葉を引き出していきます。
※宿泊場所は、山元町の宿泊施設を予定しています。

ベースプログラム

目的、対象に応じてベースプログラムの内容をカスタマイズしていきます。

ベースプログラム内容

※全日程においてファシリテーターがアテンドし、参加者の言葉を引き出していきます。
※宿泊場所は、山元町の宿泊施設を予定しています。

お申込み・実績

開催予定・これまでの実績

参加者の声

参加者インタビュー

「インタビューを読む」をクリックするとインタビュー記事が表示されます。

中村一也さん
佐賀県在住、20代男性

→ インタビューを読む

細木和樹さん
東京都在住、大学生 男性

→ インタビューを読む

参加者の満足度

円グラフ:大変有益87.5%、有益12.5%
  • 3日間の間で様々なリーダーと出会う機会を与えてくださったことで、視野の広がりや、やりたいこと、目指すものを見つけるきっかけになり、すごく良かった。
  • 自分の心の声に素直な気持ちで向き合うことの大切さをこの旅を通して学びました。
  • テーマにとらわれずに、自分の課題を見つけられる雰囲気があったこと。地方の現状を知るいい機会になったこと。

アクセス

山元町オフィス

〒989-2201 宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47

代表者からのメッセージ

岩佐大輝

プロフィール
宮城県亘理郡山元町出身。経営学修士MBA(グロービス経営大学院)。大学在学中にITサービスを開始し起業。東日本大震災後にGRAグループを創設。現在5社を経営。2014年に「ジャパンベンチャーアワード」で「東日本大震災復興賞」を受賞。著書に『99%の絶望の中に、「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)がある。

GRA代表
岩佐 大輝

なぜ貧困がなくならないのか。なぜ戦争がなくならないのか。なぜ人間は時を経て同じ過ちを繰り返すのか。それは五感で感じるきっかけが少ないからだと考えます。
私たちが山元町という混沌とした課題集積地において、「山元ミガキ塾」を開催する意義はまさにそこにあります。
塾では世界最先端のイチゴ栽培施設「イチゴワールド」でのセッション、2011年の大津波によって壊滅した浜辺の集落視察、そこに建てられた高さ8メートルもの堤防視察など、課題が詰まった東北、そして山元町の奇妙なコントラストをはっきり感じ取れるように設計しています。
日常から解放されて、五感で感じ、感じたことを言葉にしながら楽しんでください。そして塾のメンバー皆で仲良くつながり、生涯の友人をつくってください。
山元ミガキ塾で会いましょう!

髙原康次

プロフィール
埼玉県在住。GRAでは、教育分野を担当。山元ミガキ塾、中高生の「マイプロジェクト」伴走者プール、小中学生向け「こころざし教育」などサービス立ち上げをリードする。グロービス経営大学院教員、社会起業家育成科目開発責任者。全国FROM PROJECT創業者。東京大学法学部卒業後、丸紅を経て、グロービスに在籍。

山元ミガキ塾ファシリテーター/GRA理事
髙原 康次

東京ではめぐり合えなかった、「何か」に山元で出会いました。
私がGRAに初めて参加したのは、2012年になってから。当時、山元がどこにあるかも知らなかった。キャリア教育に関われる、という理由で参加をはじめました。
初めて山元に行った時は、震災から一年ほど経った時でした。足早に被災地を回りながら、「何か」今までにない体験をしたのです。車はこんなにも揺れるんだ、と感じながら、凸凹道を慎重に運転する仲間を横目に、見渡す限りの荒野、歪んだガードレールが心にざらりとしたものを残しました。寒々とした日でした。
繰り返し山元に行く中で、私の人生は、着実に変わり続けるようになりました。東京で当たり前の生活の一つ一つが貴重になりました。仲間とNPOを創業したりもしました。家族との関係性も良くなりました。
山元で出会った「何か」を濃縮して味わう旅になります。山元ミガキ塾でお会いしましょう。

GRA代表
岩佐 大輝

岩佐大輝

なぜ貧困がなくならないのか。なぜ戦争がなくならないのか。なぜ人間は時を経て同じ過ちを繰り返すのか。それは五感で感じるきっかけが少ないからだと考えます。
私たちが山元町という混沌とした課題集積地において、「山元ミガキ塾」を開催する意義はまさにそこにあります。
塾では世界最先端のイチゴ栽培施設「イチゴワールド」でのセッション、2011年の大津波によって壊滅した浜辺の集落視察、そこに建てられた高さ8メートルもの堤防視察など、課題が詰まった東北、そして山元町の奇妙なコントラストをはっきり感じ取れるように設計しています。
日常から解放されて、五感で感じ、感じたことを言葉にしながら楽しんでください。そして塾のメンバー皆で仲良くつながり、生涯の友人をつくってください。
山元ミガキ塾で会いましょう!

プロフィール
宮城県亘理郡山元町出身。経営学修士MBA(グロービス経営大学院)。大学在学中にITサービスを開始し起業。東日本大震災後にGRAグループを創設。現在5社を経営。2014年に「ジャパンベンチャーアワード」で「東日本大震災復興賞」を受賞。著書に『99%の絶望の中に、「1%のチャンス」は実る』(ダイヤモンド社)、『甘酸っぱい経営』(ブックウォーカー)がある。

山元ミガキ塾ファシリテーター/GRA理事
髙原 康次

髙原康次

東京ではめぐり合えなかった、「何か」に山元で出会いました。
私がGRAに初めて参加したのは、2012年になってから。当時、山元がどこにあるかも知らなかった。キャリア教育に関われる、という理由で参加をはじめました。
初めて山元に行った時は、震災から一年ほど経った時でした。足早に被災地を回りながら、「何か」今までにない体験をしたのです。車はこんなにも揺れるんだ、と感じながら、凸凹道を慎重に運転する仲間を横目に、見渡す限りの荒野、歪んだガードレールが心にざらりとしたものを残しました。寒々とした日でした。
繰り返し山元に行く中で、私の人生は、着実に変わり続けるようになりました。東京で当たり前の生活の一つ一つが貴重になりました。仲間とNPOを創業したりもしました。家族との関係性も良くなりました。
山元で出会った「何か」を濃縮して味わう旅になります。山元ミガキ塾でお会いしましょう。

プロフィール
埼玉県在住。GRAでは、教育分野を担当。山元ミガキ塾、中高生の「マイプロジェクト」伴走者プール、小中学生向け「こころざし教育」などサービス立ち上げをリードする。グロービス経営大学院教員、社会起業家育成科目開発責任者。全国FROM PROJECT創業者。東京大学法学部卒業後、丸紅を経て、グロービスに在籍。

GRAとは

GRAの活動の中心である山元町は1995年の18815人をピークに、人口減少が進んでいます。
2011年には16,714人まで自然に減少。3月11日の東日本大震災からそれはさらに加速し、同年末には14,628人。2015年には12,000人にまで減少しています。構成比では、2014年の65歳以上の人口が35.9%に増加、0歳~14歳までの人口は9.4%までに落ち込んでいます。産業別の労働従事者数では、第一次産業:6,616人、第二次産業:1,988人、第三次産業:2,814人となっており、農業の町です。

このような過疎の傾向は、山元町に限らず日本の中山間地に顕著で、日本では都市への人口集中が進んでいます。
都市への人口集中は短期的にみるとインフラ投資の効率向上などメリットも多いですが、中長期的に見れば、国力を落とします。なぜなら地方の力が失われることで、都市のダイバーシティが失われ、都市の力もなくなる。その結果、都市を離れて田舎で再挑戦する人の数も減る。負のスパイラルの始まりです。そういう意味では、効率性と創造性(創発性)を合わせて実現することは本当に難しく、それに挑戦しようとすればカオスが待っています。このカオスを乗り越えなくてはなりません。
そのために、自らが産業に直接的に身を投じることでロールモデルを創ろうという株式会社によるアプローチ、地域内外の多くの人々を巻き込み、都市と地方の交流により「創発性の泉」を創る特定非営利活動法人に寄るアプローチ、双方の共創モデルにより地方創生に挑戦するのがGRAです。

ビジョン

「10年で100社、10,000人の雇用機会を創出すること」
そのために、私たちは町と「共創」し、子供たちの「志」を育て、「産業」を育てていく道を選びました。 その道は平坦ではありません。しかし時間は待ってくれません。大きな志とともに私たちの力を結集するのが今です。 GRAは教育/経営資源の共有を促す人的交流/産業育成と発展を並列に展開し、 このトライアングル構造を高速回転化させます。

沿革

2011年3月
活動開始
2011年4月
グロービス経営大学院のメンバーを中心に、任意団体GRAをたちあげる。
2011年10月
被災農家さん協力のもと、いちごハウス設立
2012年2月
「東北発次世代リーダープロジェクト」発足
2012年3月
GRA x KIBOW 会議 in 山元町
2012年6月
NPO法人格取得
2012年9月
PLUS×GRAこころざし教育スタート
2013年1月
MIGAKI-ICHIGOリリースにむけたマーケティング支援
2013年9月
NPO法人アスイク×GRAコラボレーション開始
2014年4月
アルファビート×GRAコラボレーション開始
2014年10月
NHK東北発 未来塾登壇 → Webサイト
2015年3月
山元ミガキ塾スタート
2015年12月
山元ミガキ塾社会人向け初回開催
2016年2月
中高生向け「伴走者プール」サービススタート
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